天王原のシャルドネたちは伸長が早くもうトップラインまで届いてきました。570メートルから600メートルの標高差がありますので、下の畑から順番に上の畑にむかって作業していきます。 気が付いてみると、日没近くになることも多いこの頃です。日没時には、梅雨時期ならではの雲とその間からの夕陽が光背のように安曇野有明山を浮かび上がらせています。
天王原カベルネソービニオンの開花写真です。 天王原メルローの開花写真です。
5月は最近になく高温にならずに平均的な気温が続きました。6月に入ってから最近30℃を超える日が出てきてぶどう樹も活発化してきました。 シャルドネ区画は標高580mから610mにかけて段々畑になっているのですが、基準として観ている辺りが開花し始めました。これからの梅雨がどうなるかが心配なところです。