本年4月にリリース致しました安曇野市明科天王原区画のアルバリーニョ、5年目にして初の天王原産100%ですが、思いのほか好評で終売いたしました。鹿などの獣害により5年間は収穫できませんでした。思入れのある作品です。造りも自然に近い造りで、香り重視というよりは旨み重視の感じも今のトレンドとは違って面白かったのではと思います。残りは出荷先様にあるだけですが、丸山酒店様、山崎精一商店様、ファーマーズガーデン明科様、デリシア明科店様ですのでご興味ある方は覗いてみてくださいませ。 今年収穫予定のアルバリーニョは不幸にも7月に雹害あり多少果実が傷ついた状態ですが、そのほかは順調です。来年以降ご期待ください。ありがとうございました。
安曇野天王原の気温推移についてですが、ここ3年内で一番寒い冬を過ごしました。なので虫類の発生が過去2年と比べて抑えられるのではないかと思います。 また、降水量については、1回くらいしか雪もなく乾燥した冬でしたので過去3年で一番少ない年でした。つまり、日照量は一番多い年となりました。 風は、過去2年と比べて1月、2月は同じように穏やかな時期でしたが、今年は3月から強風が吹く日が多く、枝焼のタイミングを考えるのに苦労をしました。地元の消防署に事前告知をしておかなければなりませんので。 このような冬の影響かぶどう樹の芽吹きはそんなに早くなることもなく平均的なタイミングで萌芽しています。
13日に明科駅前龍門渕公園さくら祭りに間に合いました。 ひとつめは、明科天王原のアルバリーニョ100%の白ワインです。アルバリーニョは長野県では珍しいですが、スペインの高級品種です。いままで鹿に芽を食われてしまいワインにならなかったのですが2024年はやっと収穫できました。限定195本のアイテムですので、早めに終売となる可能性があります。 ふたつめは、「 Why don't we go and have a wine party ? 」というタイトルのアイテム。コンセプトは安曇野市地域限定販売をイメージした赤ワインです。僕の考えた英文ですので正しく意図が伝わるかどうかは謎ですが、「まあ皆で集まってワイン会しようぜ」的な気持ちで書きました。 昔の学生なので筆記体しか書いてない人種です😿 気軽に飲んでいただく感じのワイン。限定150本ですので、地元のファーマーズガーデン明科などでコツコツと販売しようと思います。よろしくお願いいたします。 天王原アルバリーニョ2024 画は娘の作品です。 Why don’t we go and have a wine party? 画は明科が産んだ天才版画家隠岐安弘氏の作品です。