2025年の天王原は夏から秋にかけて雨がほとんどなく猛暑が続きました。白品種の酸落ちを気にしながら収穫タイミングを図り最高のぶどうが採れたと思います。委託醸造先ルミリュウ株式会社では、できるだけぶどうのポテンシャルを引き出すための造りをしてくれました。これからは表ラベル、裏ラベルの到着後、作業をしますのでなんとか3月にはリリースできるように頑張っています。
天王原アルバリーニョ2025は野生酵母のみの 山のアルバリーニョ といった感じで259本、天王原ヴィオニエ2025は南仏を思わせる感じがでていて面白く仕上がっていて103本。地ワインですので松本平中心に販売していく予定委です。











