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今後の健全ぶどう生産のために暗渠排水工事
安曇野ぼーのふぁーむ明科の圃場区画で一番下の区画は、わが園では珍しく強粘土質の畑です。ゆえに、砂礫質の傾斜地に地下浸透した雨は浸透後粘土層に達しその上面を下に流れてきます。この区画はその粘土層が地表部に露出した部分です。 過去最大と言われる降水量が多かった今年の梅雨により、多数の湧水ポイントがあることがわかりました。この圃場のメルローは30本ほど7月に落葉しました。恐らく水分による毛細根の腐敗死が地下でおきていたのかなと思います。過去6年間で初めての体験でした。それで、湧水... -
初収穫を待つ垣根栽培善光寺龍眼です
ぼーのふぁーむ明科圃場では、晩成種のカベルネソービニヨン、フラン、善光寺龍眼がまだ実を付けています。一カ月前にご報告した善光寺龍眼の写真からさらに色付きそろそろ収穫日を決める段階となりました。4年目にして初収穫になります。棚の龍眼とどのように味わいが違うか楽しみです。 -
シャルドネ収穫準備と鹿遭遇
9月15日、4時よりシャルドネ収穫の準備をしました。安曇野天王原圃場に上っていくと、なんと鹿さんが5頭走り回っていました。一体何をしにわが畑に来ているのか、果実を傷付けなければいいのですが、、、
