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新開墾地に垣根棚設置作業
ブドウの芽が動き出す前に新開墾地に垣根たなの設置をしなくてはなりません。今回は、ぶどう苗がもうすぐ送られてくるので、定植が先、棚設置が後になります。とりあえず、できることからやっていきます。柱位置を出した後、隅柱につなぐアンカーを設置します。隅柱から5,60センチのところにバックホー0.08で穴を掘り、埋め戻し。なんとか、2日かかって34個のアンカーを設置し終わりました。 -
ようやくぶどうの芽が動き出し
わが畑では、シャルドネが最初に芽吹くのですが、写真のように少し膨らみかけています。いよいよ、ぶどう樹との対話がはじまると思うとわくわくした気持ちになります。来週には石灰硫黄合剤を散布し、健全なワイン用ブドウを収穫できるように努力していきたいと思います。 -
2021年新開墾地
2021年初より、新たに約50アールの荒廃農地の開墾をしました。そこには、ソービニヨンブラン、アルバリーニョを植栽しようと計画しています。ソービニヨンブランは、安曇野一帯が産地化しつつありますので安心して栽培できると思います。アルバリーニョについては、チャレンジですが、和食に合うイメージがあるので今後を期待して栽培していきます。 開墾中の写真
