-
雨一過畑の緑、田んぼの水鏡
一昨日からの雨で久しぶりの畑です。畑にいろいろな品種を植栽しているので、芽吹きの状況を確認して回りました。ちょっと見ないうちに新芽が伸びていました。芽搔き作業もやらなければとか、いろいろ作業を考えながら振り返ると田んぼがキラキラ輝いていました。畑も緑、樹も緑が増してきて忙しくなる今年を予感させます。 -
新商品 垣根仕立て龍眼使用のシュールリーワイン
五月下旬のPBワイン試飲販売会に向けて鋭意新商品準備を進めています。この度、いままでで一番思い入れのあるアイテム:天王原垣根龍眼シュールリー(無補糖)を発売すべくラベル作成しています。垣根龍眼は、山梨の高畝式垣根甲州の栽培を参考にして龍眼種でチャレンジしてみようと始めました。たくさんの思いが詰まっております。垣根仕立ての龍眼はやっている人が回りにおらず、ある専門家にアドバイスを求めたところ、やめたほうが良いと言われました。おそらく、農家としてやるものではないという意味だっ... -
毎年恒例の鹿害対策
ぶどう樹の新芽が出始めると、なぜか日本鹿がやってきて新芽を食い荒らします。山にはほかにもたくさんの新芽が芽吹いているのに、ぶどう樹の新芽が好みらしくやってきます。やってくるルートもほぼ決まっています。いわゆる獣道です。獣道に一番近いアルバリーニョとソービニヨンブランの畑は大きな被害をいつも受けてきました。さすがに恒例行事対策に早めにネット張りをして新芽を防御します。余裕があれば鹿さんのために山の中にぶどう樹を植えてあげられるのですが、、、
