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天王原ヌーボー2022
商品名天王原ヌーボー2022品種安曇野市天王原産ツヴァイゲルトレーベ100%内容量1,500mlアルコール分10%生産本数5本限定販売委託醸造先合同会社 ルミリュウ参考販売価格4,000円 {20歳未満の方への酒類販売はいたしておりません。} 前年の2021年には、動物たちによって食われてしまい全滅したツヴァイゲルトレーベ。今年22年は初めてワインにりました。マグナムボトルにしたのは、年末年始に気軽に楽しく飲んでいただきたいから。表ラベルは、安曇野市明科の版画家隠岐安弘氏の作... -
善光寺ぶどう龍眼の陰干し挑戦
善光寺ぶどう龍眼は安曇野市で棚栽培されているのですが、肩落としや先端落としをして子房に仕立てても、糖度15,16度どまりの品種です。ワイン造りの時に補糖するのが当たり前になっています。そこで、今年は、一部の龍眼を陰干しして、水分を20から30%飛ばしてみたいと試みています。陰干しには稲わらをいただいてきてそこに並べてハウス内でおいておきます。一方、垣根栽培の龍眼のほうは、今年は水分ストレスの違いで大きな差がでました。下の畑の垣根龍眼は水分を吸って大粒になり15度くらいです... -
天王原ヌーボー エチケット作品
9月初旬に収穫したツヴァイゲルトレーベを原料にした天王原ヌーボー。表ラベルの作品は、僕も最近まで知らなかったのですが、安曇野市明科が生んだ天才版画家にして養蜂家であります、隠岐安弘氏の作品をお借りしました。養蜂場で急逝して10年がたったそうで、作品管理は故人の同級生有志でされているということでした。運よく僕のお気に入りの作品をお借りできました。前衛的な感じは、ワイン文化を安曇野に定着させられるかどうか、切り開いていく感じが表れていると思います。ワインの中身もツヴァイゲルトレ...
