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垣根龍眼シュールリー発売間近です
6年前から育成しておりました天王原圃場の垣根龍眼ですが、本日ラベルが届きましたので1本だけ貼りました。いろいろと試行錯誤を繰り返してきた垣根龍眼、まだまだこれからです。水分ストレスを如何に与えることができるか、が日本の栽培にとって大切なことを少しだけ学んだ気がしています。美味しいワインを飲むためにはぶどうにも苦労してもらわないといけないのです。農家としては水分を適度に与えて果実重量も取りたいと思ってしまうのですがそこはぐっと我慢です。5月28日の新商品試飲販売会に間に合い... -
雨一過畑の緑、田んぼの水鏡
一昨日からの雨で久しぶりの畑です。畑にいろいろな品種を植栽しているので、芽吹きの状況を確認して回りました。ちょっと見ないうちに新芽が伸びていました。芽搔き作業もやらなければとか、いろいろ作業を考えながら振り返ると田んぼがキラキラ輝いていました。畑も緑、樹も緑が増してきて忙しくなる今年を予感させます。 -
新商品 垣根仕立て龍眼使用のシュールリーワイン
五月下旬のPBワイン試飲販売会に向けて鋭意新商品準備を進めています。この度、いままでで一番思い入れのあるアイテム:天王原垣根龍眼シュールリー(無補糖)を発売すべくラベル作成しています。垣根龍眼は、山梨の高畝式垣根甲州の栽培を参考にして龍眼種でチャレンジしてみようと始めました。たくさんの思いが詰まっております。垣根仕立ての龍眼はやっている人が回りにおらず、ある専門家にアドバイスを求めたところ、やめたほうが良いと言われました。おそらく、農家としてやるものではないという意味だっ...
